健康サポート

ものしり医療メモ

気をつけたい熱中症

雨が上がり急に気温が上昇した日などに、熱中症の被害が増えています。高温多湿で汗が蒸発しにくいときや、風が弱く体の熱が外に放出しにくいときが要注意です。

熱中症は、字のとおり「熱に中(あた)」り、体温調節の機能が低下して起こります。頭痛やふらつきを前兆として、けいれんやめまい、意識がなくなることもあります。

体重の3%の水分が失われると体温調節がうまくいかなくなるといわれていますので、熱中症を防ぐには水やスポーツドリンクなどで水分を補給することが大切です。

また、のどが渇いた時には既に脱水が起きていることが多いため、野外に長時間いるときや運動するときは時間を決めて意識的に水分をとるよう心がけましょう。


ページの先頭に戻る

 

季節の健康トピック

(2018年8月9日更新)
とびひの治療は早めに

くらしのヘルスケア

(2018年7月19日更新)
しっていますか?こんな処置「夏かぜ対策」

すこやかレシピ

(2018年7月30日更新)
豆腐ハンバーグ

診療の予約について

予防接種

乳児健診

フォトギャラリー

健康サポート

桜こどもクリニック

〒400-0124
山梨県甲斐市 中下条1900
電話:055-267-0505
Fax:055-267-0567

診療受付時間
【一般診療】
午前 9:00〜12:00
午後 15:00〜16:30
【予防接種・乳児健診(予約制)】
午後 13:30〜15:00
休診日
毎月の最終診療日の午後:医療事務・電子カルテ点検のため休診
年末年始の休診 夏季休業 そのほかの臨時休診については、決まり次第お知らせします。

詳しい地図を見る